大谷翔平の300号も「なおド」 ミス連発で痛恨の逆転負け…X悲鳴「くそおおおおおお」

ロッキーズ戦の8回に逆転を許しマウンドに集まるドジャース【写真:荒川祐史】
ロッキーズ戦の8回に逆転を許しマウンドに集まるドジャース【写真:荒川祐史】

2点リードの7回に2失策が絡んで一挙3失点

【MLB】ロッキーズ 4ー3 ドジャース(日本時間8日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地でのロッキーズ戦でメジャー通算300本塁打を達成した。しかし、チームは守備の乱れなどが絡んで逆転負けを喫し、金字塔を白星で飾ることはできなかった。偉業が空砲となる痛恨の敗戦に対し、ファンからは落胆の声が殺到している。

 大谷は先頭打者として初回の打席に入ると、元同僚の右腕ローレンゼンが投じたシンカーを完璧に捉えた。打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、角度19度という低空ライナーがバックスクリーン左へ突き刺さる今季20号となった。打者として1102試合目での通算300号到達は、歴代5位の驚異的なスピード記録となった。

 先発のロブレスキーが7回1失点と好投を見せたが、2点リードで迎えた7回に2番手のクラインが捕まった。2つの失策も絡んで一挙3失点を喫し、試合をひっくり返された。9回無死一、二塁のサヨナラ機では大谷が内野フライに倒れるなど上位打線が沈黙。前夜に続く救援陣の乱調で、痛い星を落とす結果となった。

 大谷の節目の一発を勝利で祝えなかった逆転負けに、SNS上のファンも騒然となった。「あ~~負けちゃった」「ミス連発で逆転されたし、ドジャースにとって痛い敗戦だな」「なおド」「9回最低過ぎる攻撃でした」「ひでえ負け方」「負けたぁぁぁぁ」「大谷さんのHR観れただけが救い」「守備の乱れがちょっと…ね…」「くそおおおおおおお」などと沈痛な声が相次いでいた。

(Full-Count編集部)

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