ピエール瀧さんがロッテ戦で始球式「光栄の極みです」 19日ソフトバンク戦…ドキュメンタリー映画でナレーションも

19日のソフトバンク戦で始球式を務めるピエール瀧さん【写真:球団提供】 
19日のソフトバンク戦で始球式を務めるピエール瀧さん【写真:球団提供】 

2025年に公開された球団ドキュメンタリー映画でナレーションも担当

 ロッテは、19日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)にて、オフィシャルスポンサーであるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の冠協賛試合「ガンホースペシャルナイター」を開催する。当日は、ミュージシャンで俳優のピエール瀧が始球式を務めることが10日に発表された。

 ピエール瀧さんは1967年生まれ。1989年に電気グルーヴを結成し、ミュージシャンとして活動するほか、1995年ごろからは俳優としてのキャリアをスタートさせた。映画「凶悪」(2013年)の演技が高く評価され、第37回日本アカデミー賞優秀助演男優賞など数々の賞を受賞。現在は俳優業のほか、ゲームや映像のクリエイター、執筆業など多岐にわたって活躍している。2025年12月に公開されたロッテのドキュメンタリー映画「MARINES DOCUMENTARY 2025 すべての敗れざる者たちへ」では、ナレーションも担当した。

 今回の大役に対しピエール瀧さんは「太陽、風、雨、霧と多彩な表情を見せながら、それでも聞こえる“いつもの”大歓声。どんなコンディションでも雰囲気MAXで楽しませてくれる素晴らしき球場、ZOZOマリン。そんなZOZOマリンの大事なホームゲームのグラウンドに足を踏み入れさせていただけるとは光栄の極みです。よろしくお願いします」と球団を通じ喜びのコメントを寄せた。

(Full-Count編集部)

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