大谷翔平、球宴を欠場 左膝の違和感で先発登板回避→治療実施「後半戦へ最善の状態に」

球団発表
ドジャースは10日(日本時間11日)、大谷翔平投手が同日に予定されていた本拠地でのダイヤモンドバックス戦の先発登板を回避すると発表した。左膝の違和感が続いているためとしている。オールスター戦を欠場することも発表した。
球団によると、大谷は今週末のダイヤモンドバックス3連戦は指名打者として出場を続ける予定。一方で、同カード終了後には後半戦を万全の状態で迎えるため、左膝に必要な処置を受けるという。
これに伴い、大谷はフィラデルフィアで開催される2026年オールスター戦にも参加しないことが決まった。球団は「後半戦に向けて最善の状態にするため」と説明している。
大谷は6月11日(同12日)の敵地・パイレーツ戦で左膝の炎症のため途中交代。翌13日の試合を欠場したが、その後は投打の二刀流でプレーしてきた。今季は14登板で8勝2敗、防御率1.79。打者としては89試合で打率.290、20本塁打、56打点、OPS.939。
今夏のオールスター戦にはメジャー9年目で初めて両リーグ最多得票を獲得。ナ・リーグ指名打者部門での先発出場を決めていた。オールスター戦を欠場するのは初めてで、今後は治療を経て、後半戦での復帰を目指す。
(Full-Count編集部)