村上宗隆が驚きの反応「破られなかった」 復帰戦で衝撃プレー…シカゴを虜にした一瞬

4回の一塁守備でファインプレー
【MLB】Wソックス 14ー1 アスレチックス(日本時間11日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は10日(日本時間11日)、本拠地でのアスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場。4回の守備で、ライナー性の打球を好捕した。一塁手として披露した華麗な反応に「素晴らしい」「エグい反応」とファンが歓喜した。
両チーム無得点で迎えた4回、先頭のバトラーが放った強烈ライナーが一塁線を襲った。村上は俊敏に反応すると、左腕をめいっぱい伸ばし倒れ込みながらキャッチ。軽快なプレーで好投を続ける先発のバークを助けた。
村上はこの日、負傷者リスト(IL)からメジャー復帰。いきなりのファインプレーでファンの視線を奪った。SNS上には「痛烈な当たりをローリングキャッチ」「守備開眼」「一塁線を破らせないあの反応速度と打球へのチャージはさすが」「復帰戦からお見事」とファンから称賛の言葉が寄せられていた。
期待された打撃は3打席連続三振スタートとなったが、7回の第4打席で初球のフォーシームを捉えると右翼方向へ適時二塁打。復帰後初安打と初打点をマークするなど攻守でチームに貢献した。村上の活躍もあり、チームは14-1で大勝。リーグ首位の実力を示した一戦となった。