“大谷ニュース”の前日、元ド軍左腕が受けていた宣告 続いた悲報にファン嘆き「マジかよ」

  • MLB
  • 2026.07.11
ツインズのアンソニー・バンダ【写真:ロイター】
ツインズのアンソニー・バンダ【写真:ロイター】

6月終盤には大谷らと笑顔の再会を果たしていた

 今季絶望となったツインズのアンソニー・バンダ投手に、日米のファンから悲痛な声が上がった。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」でツインズ番を務めるダン・ヘイズ記者は9日(日本時間10日)、自身のX(旧ツイッター)でバンダの現状を報告。広背筋の修復手術を受けたため、残りシーズンは全休になったと伝えた。

 ヘイズ記者は、負傷者リスト(IL)入りしているバンダが、広背筋の修復手術を受けたことに言及。これにより、左腕は今季の残り試合を全て欠場することになった。投稿ではバンダ本人のコメントも紹介。来季のキャンプには万全の状態で間に合う見込みだと語っているという。

 ドジャースに在籍していたバンダは、2月にロースター枠を外れる措置を受け、トレードでツインズに移籍。新天地では39試合に登板し、2勝0敗、防御率4.46の成績を残していた。6月22日(同23日)の本拠地ドジャース戦の試合前には、大谷翔平投手ら元同僚たちと笑顔で再会を果たしていた。しかし、その7日後に広背筋の痛みでIL入りとなった。

 残りシーズン全休となった左腕に、古巣のドジャースファンかも悲しみのコメントが相次いだ。SNS上には「すぐに良くなりますように」「来年強くなった戻ってきて」「マジかよ」「(ドジャースに)戻っておいで、キング」「完治して復帰してほしい」「バンダも怪我で……(涙)」「気の毒だ」「バンダーー涙涙」といった声が寄せられた。

 バンダ離脱の報せが届いた翌10日(同11日)には、大谷翔平投手が予定していた先発登板を試合直前で回避。オールスター戦を辞退することも発表された。左膝の状態が心配される大谷のニュースもあり、2日続けての悲報にドジャースファンからはため息が漏れた。

(Full-Count編集部)

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