DeNA藤浪晋太郎、3回3失点6四球で白星ならず 初回先頭から3者連続B…94球要する

巨人戦に登板したDeNA・藤浪晋太郎【写真:井上学】
巨人戦に登板したDeNA・藤浪晋太郎【写真:井上学】

3-2の3回2死一、三塁から笹原に同点適時打を浴びた

■DeNA ー 巨人(11日・横浜)

 DeNAの藤浪晋太郎投手が11日、横浜スタジアムで行われた巨人戦で今季初登板初先発。3回94球を投げ3安打3失点、4奪三振6四球マウンドを降り、今季初勝利はお預けとなった。

 大歓声を浴びて本拠地のマウンドに上がった藤浪だったが、先頭の浦田にいきなり四球。二盗を決められ、松本剛とキャベッジにも四球を与えた。相川監督はたまらずマウンドへ。続くダルベックの左犠飛で先制を許すと、大城に適時二塁打を浴びた。直球の最速は156キロをマークしたが、いきなり2点を失った。

 直後にエンカーナシオンが来日初アーチとなる1号3ランで逆転してもらうと、2回以降は球速を落として“モデルチェンジ”。粘りの投球を見せたが、3回2死一、三塁から笹原に同点適時打を許した。4回からは岩田がマウンドに上がった。

 藤浪は今季ファーム公式戦10試合で3勝2敗、防御率2.25と安定した成績をマーク。前回登板した1日の中日戦では6回96球を投げ3安打無失点6奪三振2四球の好投を見せていた。

(Full-Count編集部)

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