KKKKKKKKKKKKKK…侍右腕が「別格で笑う」 韓国圧倒、ドラフト3か月前に“争奪戦”「欲しすぎる」

青学大・鈴木泰成【写真:加治屋友輝】
青学大・鈴木泰成【写真:加治屋友輝】

ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ

 ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップの予選ラウンドが12日、台中インターコンチネンタル(台湾)で開催され、日本代表が韓国に10-0でコールド勝ちを飾った。勝利の立役者は先発した鈴木泰成投手(青学大)。6回14奪三振の衝撃的ピッチング。「エグすぎる」と野球ファンも仰天している。

 快速球が唸りを上げた。初回から150キロを超える速球を連発し、スライダー、カーブ、フォークなどを織り交ぜて打者の的を絞らせなかった。2番に安打を許したものの、3つのアウトを空振り三振に仕留める立ち上がり。2回はエラーと振り逃げで2人の走者を背負ったが、1イニング4奪三振で窮地を脱した。

 2回までに7三振を奪うと、その後もペースは一切落ちず。6回までに許した安打はわずか1本、79球を投げて四死球0、14奪三振を記録した。難敵・韓国を圧倒する投球にファンも続々と反応した。

「鈴木泰成、欲しすぎる」
「鈴木泰成別格で笑う」
「青学の鈴木泰成くんやっぱ大学No.1右腕やな」
「鈴木泰成これでもまだ即戦力じゃなくて素材寄りなんだから浪漫あるよな」
「鈴木泰成さん 2回 7奪三振 は流石に草」
「韓国代表相手に無双しとる。バットに当たる気配がない」
「鈴木泰成エグいな、こりゃドラ1競合だわ」
「鈴木泰成さんもベイスターズのローテ入ってもらっていいですか」

 ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップは11日から15日にかけて行われる。

(Full-Count編集部)

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