大谷翔平、試合後に左膝治療へ「今日水を抜く」 球宴辞退で回復専念…ロバーツ監督はHR称賛

試合後の会見に応じたドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】
試合後の会見に応じたドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】

左膝に違和感も…先頭打者弾を放って前半戦締め

【MLB】Dバックス 5ー3 ドジャース(日本時間13日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地のダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。2試合ぶり22号先頭打者弾を放ち、日米通算350本塁打を達成した。試合後にロバーツ監督は「非常に良いスイングができていた」と一発を称えた。

 大谷は第1打席で相手先発ブラットの初球をバックスクリーン奥深くへ打ち込んだ。飛距離は437フィート(約133メートル)。直近3本はいずれも先頭打者アーチとなっている。

 左膝に違和感がありながらもプレーを続けていた大谷は、10日(同11日)の先発登板を回避。指揮官は改めて、「今日、水を抜く治療を受ける予定だ。(オールスターの)遠征には参加しない」と説明した。

 MLBではこの日、前半戦が終了。大谷は打率.290、22本塁打58打点、OPS.941。投手としては14試合登板で8勝2敗、防御率1.79の成績でシーズンを折り返す。

(Full-Count編集部)

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