山本由伸、海外ファンに“紳士対応” 取材中に「サインクダサイ」の大合唱→快く応じる

「サインクダサイ! サインクダサイ」
ドジャース・山本由伸投手は14日(日本時間15日)、オールスター戦前に行われるレッドカーペットショーに登場した。報道陣の取材対応中に、現地のファンから「サインクダサイ」とサインを求められる場面も。取材後には快くサインに応じた。
昨年はオフホワイトのスーツに、スイスの高級時計ブランド「リシャール・ミル」のレッドゴールドと見られる腕時計を着用していた。この日は黒のタキシードで姿を見せ、左手首には「Rolex 2025 デイトナ 40mm」と見られる、2000万円前後で取引されている高級時計を身に着けていた。
報道陣の取材に応じた右腕はレッドカーペットの感想を求められると、「いや、もうなかなか経験できることではないので。去年に続いて2回目ということもありますし、今回はちょっとより楽しみながら歩きたいなと思っています」と語った。コーデのポイントは「ちょっとシンプルな感じで、かっこよく、おしゃれなものを着させてもらいました」と笑顔を見せた。
取材中には、後方にいた複数の男性ファンから「サインクダサイ」の大合唱が起きていた。山本は少し笑いながら、メディア対応を終えるとファンにサインをする“紳士的な対応”を披露した。ファンも満面の笑みを浮かべていた。
オールスターには2年連続での選出となったが、7月11日(同12日)に登板した影響で今回も登板しないことが決まっている。