大谷翔平は球宴“不在”なのに…「参加してた」 まさかの登場、日米混乱「何が起きてる」

夜空に浮かび上がった大谷翔平の“顔”
メジャーリーグのオールスターゲームが14日(日本時間15日)、フィラデルフィアのシチズンズバンクパークで開催された。両リーグ最多得票で選出されたドジャース・大谷翔平投手は左膝の違和感のため、現地に赴くこともなかったが、試合後に“突如登場”して日米ファンが騒然とした。
MLB公式は15日(同16日)、公式X(旧ツイッター)を更新。「オールスターゲームのドローンショーは美しいものだった」とキャプションを添えて、約1分間の動画を投稿した。光を放つ無数のドローンが、フォーメーションを変えながら立体的なアートを作り出していく。
そして36秒付近では、ドジャースキャップを被った大谷の顔が夜空に浮かび上がった。華やかな祭典をさらに盛り上げる、見事な演出となっている。
今回のドローンショーは、オールスターゲームの粋な追加イベントとして披露された。ファンからは他のメジャープロスポーツであるNBAやNFLと比較されるほど、質の高いエンターテインメントとして評価されている。光の集合体で精巧に描かれた大谷の姿は、多くの人々の視線を釘付けにした。球界を代表する顔として、夜空のキャンバスでも主役級の存在感を放っていた。
幻想的な映像の公開に、米国のファンからは称賛の言葉が相次いだ。「これは驚くほどすばらしい!!!! 花火より良かったと言っている人が多数」「これはワイルド」「ヤバいショー」「これ、何が起きているの?」「ワオ。これは美しいを超えている。とても好き」「これはレべち」といった声が寄せられた。夜空のエンターテインメントにすっかり魅了された様子だ。
また、夜空に描かれた大谷の姿には、日本のファンも多数反応している。「オールスターに大谷さん」「オールスターゲーム。ショーヘイくんもドローンでは参加してました」「ちゃんと大谷さんも」といった声が上がった。さらに「鼻の横が大きなホクロみたいになってるのが気になるけど…??ドローンショーに登場させてくれてありがたい」と盛り上がりを見せていた。