球場を虜にした“超速プレー”「凄すぎて見えない」 一瞬で奪った●●…ファン驚愕「送球がヤバい」

西武内野陣が見せた連携プレーが話題に
■西武 7ー3 ロッテ(15日・ベルーナドーム)
パ・リーグ2位の強さを示す堅守だった。西武は16日、本拠地ベルーナドームで行われたロッテ戦に快勝。5回には滝澤夏央内野手が起点となり、華麗な連携でダブルプレーを奪うなど、守備陣の貢献も光った。この見事な連携は「理解不能のすごいプレー」「美しい」とファンの視線を奪った。
中盤まで僅差の展開も、終わってみれば7-3と4点リードを奪い3連勝。リーグトップのチーム防御率2.69を残す投手陣が注目されがちだが、それを支える守備力がスポットライトを浴びる場面があった。1点リードの5回1死一塁、ロッテの2番・西川史礁の打球は遊撃手の滝澤のもとに。その直後、衝撃の連携プレーが披露された。
ゴロを捕球した滝澤は、ボールを素早く右手に持ち替えて二塁ベースに入った石井一成内野手に正確なトス。石井もすぐさま一塁に送球し併殺を完成させた。3人のうち誰か1人が少しでも手間取ると成立しなかった息のあった好プレー。一瞬で2つのアウトを奪い、ロッテに流れを渡さなかった。
DAZN公式X(旧ツイッター)が「すべて速すぎる」として西武内野陣の華麗な連携を公開すると、SNS上には「凄すぎて見えない」「ナイス過ぎる」「滝澤の送球ヤバくないか」「素晴らしい」「判断が速すぎる」など、称賛の言葉が数多く寄せられていた。