日本ハムが15得点でヤクルトに快勝 エドポロはリーグトップの14号…16日のファーム結果

先発全員安打の猛攻
16日に行われたファーム公式戦は、日本ハムがヤクルトに15-4で快勝した。初回、2死一、二塁の好機で相手の暴投と悪送球が絡み2点を先制。さらにエドポロケイン外野手が14号2ランを放ち、一挙4点を奪った。2回に2点を返されたものの、阪口樂内野手の3号ソロで即座に突き放す。4回にも常谷拓輝内野手の適時二塁打などで3点を追加した。
5回に2点を失ったが、6回にはエドポロ、明瀬諒介内野手の適時打、星野ひので外野手の1号3ラン、有薗直輝内野手の適時打で一挙6得点。チームは先発全員安打となる16安打15得点の猛攻を見せた。
投手陣は、6回以降は相手打線を無失点に封じ込めた。エドポロはリーグトップとなる14号2ラン含む3安打3打点の活躍を見せ、有薗が3安打を記録した。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)