佐々木朗希が凄すぎて…ラッシング“嬉しい悲鳴” 「捕球に苦労」「大変」、ロッカーで証言

ヤンキース戦に先発したドジャース・佐々木朗希(左)とダルトン・ラッシング【写真:ロイター】
ヤンキース戦に先発したドジャース・佐々木朗希(左)とダルトン・ラッシング【写真:ロイター】

佐々木は6回途中5奪三振5安打1失点の好投

【MLB】ドジャース 2ー1 ヤンキース(日本時間18日・ニューヨーク)

 ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が17日(日本時間18日)、敵地のヤンキース戦でメジャー自己最速の101.8マイル(約163.8キロ)を計測した佐々木朗希投手を絶賛した。

 ラッシングは初回に記録した101.8マイル(約163.8キロ)のフォーシームについて、「(ベンチに戻って)周囲に言われるまで気付かなかった。ただ要求して捕球しただけ」と驚きを隠さず、「数字に関係なく、彼の直球には強い自信が乗っている。打者も強烈な存在感を感じているはずだ」と称賛した。

 この日は鋭く落ちるスプリットのキレも抜群。5回2/3を投げて5奪三振、5安打1失点と好投した。ラッシングは「試合の半分くらいは捕球するのに苦労した。彼にとっては絶好調のサインだが、僕にとっては大変だったよ」と苦笑い。

 後半戦初戦でチームの逆転勝ちを呼び込んだ。「マウンドに上がれば何イニングでも戦ってくれる。後半戦の彼は本当に素晴らしい」と、メジャー2年目の剛腕へ全幅の信頼を寄せた。

(小谷真弥 / Masaya Kotani)

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