阪神・前川右京が登録抹消 前日の広島戦で2死球→7回に途中交代、7月だけで4HRと好調

NPB公示…立石が再登録
18日のプロ野球公示で、阪神は前川右京外野手の登録を抹消した。前日の広島戦(マツダスタジアム)では右肩付近に死球を受けると、その後に途中交代していた。代わって立石正広内野手が昇格した。
前川は17日広島戦の7回1死二、三塁の好機で打席に立つも、島内が投じた152キロの直球が直撃した。その場で倒れ込んで苦悶の表情を浮かべ、代走が送られた。前川は4回にもアドゥワの144キロ直球がぶつかり、この試合2個目の死球だった。
今季は40試合出場で打率.225、5本塁打15打点、OPS.746の好成績を残している。6月の再昇格後に調子を上げ、7月は13試合で4本塁打、OPS.912と打線をけん引していた。
(Full-Count編集部)