大谷翔平の次回登板「まだ分からない」 今週末にブルペン再開も…ド軍監督は慎重

ロバーツ監督「まずはキャッチボールを再開し様子を見ていく」
ドジャースの大谷翔平投手が今週末にもブルペンでの投球練習を再開する見込みとなった。デーブ・ロバーツ監督が20日(日本時間21日)の敵地・フィリーズ戦前に取材に応じ、明らかにした。
大谷は左膝の炎症のため、ここ数週間は状態が大きく向上しなかったため、オールスター戦の休みを利用して注射治療を受けたが、投手としては一時休止となっている。
ロバーツ監督は「今週末の木曜日か金曜日あたりにはマウンドで投げられるはずだ。まずはキャッチボールを再開し、様子を見ていく」と語った。来週初めの先発登板の可能性については「まだ分からない」と慎重な姿勢を示した。
この日は試合前に2日連続でキャッチボールを行った。外野の芝生の上で約20分間、黙々と投げ込んだ。練習後には三塁側のファンへサイン。膝の治療のため行けなかったオールスター開催地のファンを喜ばせた。
(Full-Count編集部)