リーグトップ395得点の強さを誇る鷹打線…OBが推測した強さの要因と27本塁打と躍動する鷹内野手

キャリアハイの27本塁打を放っているソフトバンク・栗原陵矢【写真:栗木一考】
キャリアハイの27本塁打を放っているソフトバンク・栗原陵矢【写真:栗木一考】

キャリアハイ更新の要因と強力打線の相乗効果

 パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き」が17日に公開された。ゲストのGG佐藤氏とT-岡田氏がソフトバンクの栗原陵矢内野手のバッティングを解説するとともに、ソフトバンク打線の強さの要因について語り合った。

 勝敗を分けるきっかけとなったプレーをそれぞれが選ぶミニコーナー「GT Runs」で、T-岡田氏は、15日の栗原の26号ソロをピックアップした。すでにキャリアハイを上回る27本塁打を放っている栗原だが、飛躍のシーズンを送っている要因を、26号ソロの映像を振り返りながら次のように語った。

「(相手の)投げミスでもないと思うんですよ。インコースのいい球を右中間に(運んでいる)。今までは、バットを振る時に(体から)離れてしまっていたところが、(今年は)巻き付いてきているんですよ。これがキャリアハイにつながっている理由なんじゃないかなと思っています」

 これを受けて、同コーナーで14日の日本ハム戦で12号ソロを含む4安打3打点の活躍を見せたソフトバンクの正木智也外野手を選出していたGG佐藤氏は、「正木選手の状態が良くなってきたのも、チーム内に良いバッターがいっぱいいるから、競い合うことによる相乗効果もあると思うんだよね」と分析。「いいバッターが近くにいると自分のバッティングも良くなるじゃん?」と、リーグトップの395得点(20日時点)をマークしている鷹打線の強さの要因を推測した。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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