ド軍戦で不安拡大「大丈夫か!?」 敵地が一変…まさかの事態に日本ファン「怖いですね」

米レポーターが伝えた敵地の様子
【MLB】フィリーズ ー ドジャース(日本時間22日・フィラデルフィア)
ドジャースは21日(日本時間22日)、敵地でフィリーズと対戦するが、大雨の影響で試合開始が遅延。日本時間で午前7時40分に開始予定だったが、午前9時に変更された。大谷翔平投手の活躍を楽しみにしていた日本ファンは安堵する一方、現地の米レポーターらが伝えた球場の様子に不安を覚えるファンもいた。
オールスターゲームも開催されたシチズンズバンクパークが思わぬアクシデントに見舞われた。試合開始の2時間ほど前から降り始めた雨は、あっという間に大雨に。内野グラウンド一面にはシートが敷かれ、ファンは座席から避難した。
地元放送局「NBCスポーツ・フィラデルフィア」のレポーターを務めるアシュリン・サリバンさんは自身のX(旧ツイッター)を更新。「フィリーズは全員を座席から退去させ、コンコース内に移動しています。ドン・マッティングリー監督によると、引き続き(フィリーズ)は今晩の試合を開催することに努めており、MLBからの指示を待っていると言及した」と伝え、球場の様子を動画で伝えた。
球場の大型ビジョンでも遅延のアナウンスとともに注意喚起。「天候の回復が見込まれており、今晩の試合は行われる予定です。この地域は引き続き洪水警報が発動しています。安全を確保できるまで、移動はお控えください」とメッセージを掲示し、ファンの安全を心配した。
試合は予定通り行われることが決まったが、現地の様子を見た日本ファンの多くが不安を抱えたようだ。SNS上には「大丈夫か!?」「大雨ですごい光景……」「ハリケーンでも来てるのか?」「鉄砲水とは怖いですね」「芝生濡れてるから守備大変そう」「こりゃまたダブルヘッダーになったりするのかな」などの声が寄せられていた。
(Full-Count編集部)