ヤクルトが西舘昂汰と支配下契約「本当のスタート」 球団発表…1軍未登板のドラ1右腕に“白羽の矢”

昨オフ、育成契約になっていた
ヤクルトは22日、西舘昂汰投手と支配下選手契約を結んだと発表した。2023年ドラフト1位入団も、昨季オフに育成選手契約となっていた。
西舘は育成契約で迎えたプロ3年目の今季、ファームでここまで10試合に登板。1勝3敗、防御率5.53の成績を残していた。支配下期限が7月末と迫るなか、支配下復帰を掴んだ。背番号は入団時につけていた「14」となる。
球団を通して西舘は「支配下契約して頂き、大変嬉しく思います。ここからが本当のスタートだと思うので、1軍で活躍できるよう精一杯頑張ります」とファンに意気込みを届けた。
まだ1軍登板はないが、ヤクルト救援陣に不安定な内容が続いているだけに、ドラフト1位右腕にはブルペンを支える活躍が期待される。
(Full-Count編集部)