平日午後、届いた報せに「涙でてきた」 最後に明かされた“名前”にSNS歓喜「アツすぎる」

オールスターに出場する全選手が決
発表された“最後の1人”にプロ野球ファンが沸き立った。日本野球機構(NPB)は22日、「マイナビオールスターゲーム2026」の最終出場選手を決めるプラスワン投票の結果を発表。セ・リーグは巨人の坂本勇人内野手、パ・リーグはソフトバンクの柳田悠岐外野手が選ばれ、「涙でてきた」「アツすぎる」と歓喜するファンが続出した。
今年のオールスターに出場する全62選手が決まった。ラストでメンバー入りしたのは1988年生まれのベテラン2人。20年目を迎えた坂本は通算14度目(出場辞退2度)、16年目を迎えた柳田は通算9度目(出場辞退2度)の夢舞台となる。37歳コンビが東京ドーム(28日)と富山市民球場(29日)で開催されるオールスターを盛り上げる。
最後に待っていた“サプライズ”にファンは大興奮。SNS上には「えぇ、坂本と柳田が!?」「これこそ夢がある」「これぞオールスター」「これは文句ないでしょう」「坂本とギータのオールスター選出で泣きそう」「東京ドームで坂本勇人神見られるの神すぎる」などのコメントが寄せられていた。
21日時点で坂本は44試合に出場して打率.152(99打数15安打)、4本塁打、14打点。柳田は77試合に出場し打率.257(269打数69安打)、11本塁打、36打点をマークしている。大舞台で何度も輝きを放ってきた2人のスラッガーが、オールスターでどんな姿を見せてくれるか。早くもファンの期待が高まっている。
(Full-Count編集部)