ド軍戦前…大谷翔平の“行動”に「大丈夫なの!?」 敵地の光景にファン騒然「ソワソワ」

大谷翔平が試合前に向かったのは…
【MLB】ドジャース 9ー5 フィリーズ(日本時間23日・フィラデルフィア)
試合前の光景に目を疑うファンも多かった。ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地でのフィリーズ戦前にブルペン入り。約2週間ぶりにブルペン投球を行った。ファンは「いけるの!?」「大丈夫なの!?」と不安を寄せたが、コメントの裏には“確かな”期待が見てとれた。
今年のオールスターゲームが開催されたシチズンズバンクパーク。大谷は両リーグ最多得票で選出されたが、左膝の違和感のため出場を辞退した。順調なら立っていたかもしれないブルペンで、スイーパーやスプリットなど全球種を交えて31球。マーク・プライヤー投手コーチが見守る前で、久々に本格的な投球を行った。
ブルペンとはいえ、マウンドで躍動する大谷に、ファンは期待に胸を膨らませたようだ。SNS上には「二刀流いけるの!?」「まだまだ球威あるな」「復帰へ向けた順調なステップ」「ホッとしました」「ソワソワする」「お願いだから無茶だけはしないでね」などの声が寄せられていた。
後半戦が始まる際、デーブ・ロバーツ監督は左膝の状態を考慮し、当面の間、大谷の投手起用を見送る方針を示している。ポストシーズンを見据え、打者として出場を続けながら二刀流復帰時期を探っていく形になりそうだが、この日の31球には“二刀流復活”の期待を感じさせるものだった。