大谷翔平、大統領の前で身に着けた“非売品”腕時計 金額不明、世界に1つの逸品

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

ホワイトハウス訪問で着用

 ドジャースの大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、チームメートらとともにホワイトハウスを訪問した。スーツはブラックで、フロントはダブルのものをチョイス。そして腕時計に選んだのは、大谷しか持っていない非売品のモデルだった。

 着用していたとされるのは、大谷がブランドアンバサダーを務めるセイコーウオッチが今月発表した時計で、ブランドアンバサダー就任10周年を記念した特別モデル「Seiko Star Time(セイコー スター タイム)」。世界に1本だけの非売品で、同社から大谷に贈呈されたものだ。

 同社の発表によれば、このモデルは約3年前に開発を開始。針が無く、5枚の円盤が重なったデザインとなっている。「積算腕時計」で、分数や秒数は分からない。一番小さな真ん中の円盤は1日で1周。一番大きな円盤が1周するのには100万時間(約114年)かかる。

ホワイトハウスを訪問した大谷翔平【写真提供:ドジャース】
ホワイトハウスを訪問した大谷翔平【写真提供:ドジャース】

 式典で大谷はトランプ大統領から真っ先に紹介を受け、「彼はアメージングだ。誰もが彼を愛している。国際的レジェンドであるショウヘイ・オオタニよりも多く満票でMVP獲得した選手は他にいない」などと絶賛された。その後は執務室に招かれて2ショットを撮影した。

(Full-Count編集部)

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