1253億円男にNYファン失望「終わった」 途中交代の悲劇…球団発表に容赦なき声

6回に代打を送られて途中交代
【MLB】ドジャース 4ー2 メッツ(日本時間25日・ニューヨーク)
メッツのフアン・ソト外野手が24日(日本時間25日)、本拠地でのドジャース戦で左ふくらはぎの痛みによりベンチへ退いた。巨額の契約を結んだスーパースターの度重なる離脱危機に対し、SNS上では落胆の声が殺到している。
この日は「2番・指名打者」としてスタメン出場した。佐々木朗希投手との対戦では、貫禄の2打席連続で四球を選んで出塁していた。しかし、6回に第3打席を迎える場面で代打を送られて途中交代となった。メッツは、交代の理由について「左ふくらはぎの痛み」と発表した。
ソトは2024年オフ、大谷翔平投手を上回る15年総額7億6500万ドル(約1253億3800万円)の大型契約を結んでメッツに加入した。今季も好成績を残しているが、4月に右ふくらはぎの痛みで15試合を欠場。16日(同17日)のフィリーズ戦でも左ふくらはぎのけいれんで交代し、指名打者に専念していた。また、直近24打席で3安打と不振に陥るなかでの再発となり、翌日に画像検査を受ける予定となっている。
復調の兆しが見えない主砲の度重なる負傷に、ファンも我慢の限界を迎えているようだ。球団の公式発表に対し「残りのシーズンは彼を休ませることはできる?」「彼を(今季)終了させろ」「ただただ負傷者リスト入りさせろ」「彼を休ませろ」「彼のシーズンは終わった」「どんどん酷くなっているよ」といった声が相次いだ。
(Full-Count編集部)