岡本に「あぁあああ」 大興奮の裏で…ブチギレ“Fワード”絶叫、敵軍から漏れた声

23号3ランを放ったBジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】
23号3ランを放ったBジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】

日本人選手の1年目の本塁打数は2018年の大谷が最多だった

■Rソックス 6ー4 Bジェイズ(日本時間25日・ボストン)

 ブルージェイズ・岡本和真内野手が24日(日本時間25日)、敵地でのレッドソックス戦に「3番・三塁」で先発出場し、7回に今季23号3ランを放った。日本人選手1年目の本塁打数で大谷翔平投手(現ドジャース)を抜く新記録となる中で、被弾した右腕の行動に視線が向けられた。

 0-4で迎えた7回1死一、二塁の好機だった。相手右腕グレッグ・ワイサート投手が投じた初球、96.3マイル(約155キロ)のシンカーを豪快に振り抜いた。打球速度100.9マイル(約162.3キロ)、飛距離408フィート(約124.3メートル)、角度29度を記録した打球は、中堅最深部へと吸い込まれた。

 MLB公式X(旧ツイッター)が岡本の“大谷超え”の動画を公開すると、日本のファンからは「和真あぁあぁあああ」「岡本長いトンネル抜けたか(涙)」「岡本やっとか!(涙)」「岡本和真、やっぱすげーや」「やるやん!」「岡本和真凄すぎるわ」と歓喜のコメントが相次いだ。一方で被弾した右腕に対して米ファンからは辛辣な声が飛んだ。

 ワイサートは打たれた瞬間に“放送禁止用語”を言い放っており、「ワイサート(サムズダウンの絵文字)」「まさに打撃練習の時の直球そのものだ」「ワイサート相手なら、(本塁打は)カウントしないよ。何も特別なことではない」などと反応が寄せられた。

(Full-Count編集部)

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