山本由伸、11勝目の権利 6回5K5安打1失点好投で防御率2.72…敵地沈黙

敵地・メッツ戦で先発
【MLB】メッツ ー ドジャース(日本時間26日・ニューヨーク)
ドジャースの山本由伸投手は25日(日本時間26日)、敵地のメッツ戦で6回5奪三振、5安打1失点と好投し、11勝目の権利を持って降板した。防御率2.72。
粘りながらもゼロを並べた。初回は2死から連打で一、二塁のピンチを招いたが、ロバートJr.を空振り三振に。3回は2四球を与えるなど1死一、二塁としたものの、ビシェットを一ゴロ、ベンジを二ゴロに打ち取った。
4点リードの5回は先頭から連打で無死一、二塁のピンチを作った。2死を奪ったが、ビシェットの左前適時打で1点を許した。6回もゼロに封じ、敵地ファンを沈黙させた。6回100球(ストライク65球)を投げて5安打1失点、5奪三振3四球。今季15度目のクオリティスタートを達成した。
前回19日(同20日)の敵地・ヤンキース戦で9回4安打2失点でレギュラーシーズン初の完投勝利を挙げた。勝てば昨季の自己最多12勝に王手をかける。
(Full-Count編集部)