556億円スターに「本気でうんざり」 由伸“援護”のポロリにNY怒り「最悪だ」

大谷は第2打席で一ゴロに終わるも…
【MLB】メッツ ー ドジャース(日本時間26日・ニューヨーク)
ドジャースは25日(日本時間26日)、敵地でのメッツ戦に臨んだ。大谷翔平投手が「1番・指名打者」で先発出場し、山本由伸投手が先発登板した一戦。3回には、メッツのフランシスコ・リンドーア内野手が絡んだミスを機に追加点を挙げた。お粗末なプレーに対し、ニューヨーカーから怒りの声が殺到した。
メッツは3回、カイル・タッカー外野手の2戦連発9号で先制されると、1死一塁の場面で大谷に打席が回った。先発のノーラン・マクリーンはうまく引っかけさせ、一ゴロとした。一塁を守るブレット・ベイティ内野手は併殺を狙ってリンドーアがカバーに入った二塁へ送球。一塁走者を悠々とアウトにした……はずだった。
しかし、ベイティの送球をリンドーアがまさかの落球。オールセーフとなると、その後に内野ゴロの間にダルトン・ラッシング捕手が生還。さらにフランシスコ・アルバレス捕手の捕逸もあってさらに失点した。マクリーンは3失点したものの、自責は1となっている。
批判の目はリンドーアに向けられた。10年3億4100万ドル(約556億円)の大型契約を結びながら、今季は攻守に精彩を欠いている。失策は当初リンドーアについたこともあり(のちにベイティに変更)、NYのファンからは「またかよ、ふざけるなリンドーア!」「一体何してる」「リンドーアはもう打撃も守備もダメ」「リンドーアをトレード放出するべき」「もう本気でうんざり」「最悪だ」と失意の声が寄せられている。