大谷翔平、投手復帰へ足踏み続く ド軍監督も曇り顔…投球再開の計画も「これから」

試合前の取材に応じたドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】
試合前の取材に応じたドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】

ロバーツ監督「またキャッチボールから再開することになるが」

 ドジャース・大谷翔平投手の投手復帰に向けた調整が難航している。デーブ・ロバーツ監督は26日(日本時間27日)、報道陣の取材に応じ、「またキャッチボールから再開することになると思うが、具体的な日程はこれから決める」と述べるにとどめた。

 大谷は左膝の状態が後退したため、25日(同26日)に予定されていたブルペンでの投球練習を回避した。投手としての実戦復帰への道のりが不透明となり、今後の調整ペースの再検討を余儀なくされそうだ。

 打者としては出場を続けているものの、投手復帰のプロセスは足踏み状態となっており、今後の経過が注視される。

(小谷真弥 / Masaya Kotani)

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