村上宗隆が両親と始球式に登場 初回に復帰後初アーチ…ボブルヘッドデーを祝う豪快弾

村上は捕手役を務めた
【MLB】Wソックス ー アストロズ(日本時間27日・シカゴ)
ホワイトソックスは26日(日本時間27日)の本拠地・アストロズ戦を、村上宗隆内野手のボブルヘッドデーとして開催。試合前には村上の両親がグラウンドに登場。親子3人で始球式を務め、球場を盛り上げた。
親子で初の大役を務めた。父親の公弥さん、母親の文代さんはマウンドには上がらず、捕手役の村上に記念のボールを届けた。
自身初のボブルヘッドデーに、村上は「2番・一塁」で先発出場。初回の第1打席で、左中間に復帰後初アーチとなる21号を放った。両親の目の前で、5月27日(同28日)のツインズ戦以来、約2か月ぶりとなる豪快弾を放ちシカゴを熱狂させた。