体勢崩されても完璧送球…“安打強奪”で「井口Jの候補」 22歳に他球団ファン羨望「欲しい」

滝澤は前半戦87試合で打率.295、2年連続2度目の球宴出場も
■ソフトバンク 3ー0 西武(26日・ベルーナドーム)
西武の滝澤夏央内野手が披露した好守が話題を呼んでいる。26日にベルーナドームで行われたソフトバンク戦。安打を“強奪”したプレーに、ファンは「これは次代の井口ジャパンメンバー候補ですね」「難しい打球でも捕球から送球まで一切の無駄がありませんでしたね」との声を上げた。
6回1死だった。柳田の三遊間を抜けそうな痛烈な打球に対し、軽快なフットワークで倒れ込みながら掴み取ると、難しい体勢から一塁へ完璧な送球。球場全体が大きな拍手に包まれた。
昨季は自己最多の125試合に出場した22歳。今季はここまで87試合で打率.295、1本塁打、22打点と打撃でもアピールし、選手間投票の二塁手部門で2年連続2回目の球宴出場も決めた。
「DAZN」公式X(旧ツイッター)が「華麗なる遊撃手」として映像を公開すると「ホークスからすると今日は滝澤夏央選手にヒット何本か阻まれてますね。動きが軽快で素晴らしい選手」「しっかり打者走者の走力も頭に入ったうえでの落ち着いたプレーやな」「マジで滝澤うまいよな」「これまじですごかった」と絶賛のコメントが。「こんなショート欲しいわ」と他球団ファンからの羨望の眼差しもあった。