「守備範囲広すぎ」 戦力外→育成→支配下で躍動…“衝撃美守”の26歳は「身体能力バケモン」

モンテルは今季ヤクルトに加入、33試合で打率.333をマーク
■広島 4ー3 ヤクルト(26日・神宮)
ヤクルトのモンテル外野手が、持ち前の身体能力を生かした好守で球場を沸かせた。26日に神宮球場で行われた広島戦。4回に前方への打球をダイビングキャッチで掴んだプレーに、ファンは「あの体勢からよく捕れたな。モンテルは守備範囲広すぎない?」「モンテル君のダイビングキャッチ格好よかった」と絶賛だ。
4回1死だった。大盛の打球は中堅前方に落ちるかと思われた。しかし猛然と突っ込んできたモンテルが完璧なタイミングでダイビング。投手の吉村も拍手を送ったプレーで、「モンテル」コールを浴びて笑顔を見せた。
昨季限りで西武を戦力外となり、今季から育成としてヤクルトに加入。5月下旬に支配下を掴むと、33試合で打率.333、1本塁打、4打点と走攻守で猛アピールを続けている。
「DAZN」公式X(旧ツイッター)が映像を公開。「やっぱすげえわ 徳島時代から身体能力バケモンやったからなあ」「前に思いっきり飛び込む守備、気持ちいい」「ほんまナイスプレーすぎる」「Play of the game」「すごい!」「モンテルのニコッ、めっちゃかわええ」といった反応が寄せられた。