完璧スイングに「球が潰れる」 外野が“無意味”…球宴欠場の不安説は「何だったのw」

スタメン復帰戦で一発…高橋のカットボールを強振
■阪神 7ー3 ヤクルト(1日・神宮)
阪神・森下翔太外野手が1日、神宮球場で行われたヤクルト戦でキング独走の25号2ランを叩き込んだ。真夏の夜空に弾丸の如く消えた打球。一時は体の状態が心配されたものの、ファンの不安を吹き飛ばす一発にどよめきが広がった。
2-3と逆転された直後の3回1死一塁、左腕・高橋奎二が投じた初球140キロのカットボールを完璧に捉えた。打球は一瞬にしてタイガースファンの待つレフトスタンドに着弾。外野手はほぼ動かず見送るしかなかった。
森下は前半戦にリーグ最多の24本塁打を放ち、57打点は同2位。オールスターゲームには両リーグ最多得票で選出され、ホームランダービーでも9本の柵越えを放ったが、7月28日の第1戦(東京ドーム)後に下半身のコンディション不良が判明。翌日の第2戦(富山)は欠場していた。
後半戦開幕となった31日はベンチスタートだったが、スタメン復帰で森下らしい豪快なアーチをかけた。DAZN公式X(旧ツイッター)が「外野は見送るだけ」として25号の映像を公開すると、ファンも安堵の声を寄せた。
「早くメジャー行ってくれ」
「球が潰れるw」
「ちょっと休んだだけで復活なの?」
「えっぐ! 全然普通に復活してる!(笑)」
「森下はなぜ神なのか」
「森下のコン不ってマジで何だったのwww」
「エグすぎて草」
「打球ヤバすぎる笑」
森下の一発もあって阪神はヤクルトに勝利。52勝40敗、勝率.565として巨人とのゲーム差を「1」に広げた。