達川光男氏、コンタクト紛失の名場面再現 場内笑い…大野豊氏と「広島バッテリー」

伝説の珍プレー「コンタクト紛失」を再現する達川光男氏【写真:井上学】
伝説の珍プレー「コンタクト紛失」を再現する達川光男氏【写真:井上学】

「サントリー ドリーム マッチ 2026」

「サントリー ドリーム マッチ 2026」が27日に東京ドームで行われ、元広島の達川光男氏が“名場面”を再現した。4回に出場すると、コンタクトが外れたとアピールし、場内を笑いに包んだ。

 達川氏はスペシャルゲストとして、両チームに所属しない形で参加。4回に1死三塁の場面から「ザ・プレミアム・モルツ球団」の捕手として、大野豊氏とバッテリーを組んだ。

 達川氏は初球のボールを受け取って返球しようというところで、大きく暴投。その後はコンタクトレンズが外れたとアピールし、ベンチから選手が飛び出して捜索が始まった。

 かつての名場面の再現し、場内のファンは笑顔。打席の山崎武司氏が中犠飛を放つと、達川氏は交代となり、温かい拍手が送られた。

【実際の様子】達川光男氏が伝説の珍プレー「コンタクト紛失」の名場面を再現 東京ドームは大爆笑

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