86歳・張本勲氏、代打登場に場内歓声 元気な姿で変わらぬフォーム…vs上原は1球で“申告敬遠”

5回に代打で登場した張本勲氏【写真:井上学】
5回に代打で登場した張本勲氏【写真:井上学】

「サントリー ドリーム マッチ 2026」

 東映や巨人などで活躍し、NPB歴代1位となる通算3085安打をマークした張本勲氏が27日、東京ドームで行われた「サントリー ドリーム マッチ 2026」で5回に代打で出場。元巨人の上原浩治氏と対戦し、申告敬遠で出塁した。

 張本氏は「ザ・プレミアムモルツ球団」のGMとして参加。代打のアナウンスに場内からは拍手と歓声が起こった。打席に立つと、現役時代と変わらぬフォームで構え、上原の直球を見送った。

 その後張本氏はベンチへ。両軍が話し合い申告敬遠となり、代走が送られて試合を退いた。

 張本氏は2024年5月28日の「王貞治デー」でファーストピッチを行っていた。その際は杖をついて投球を行っていたが、この日は元気な様子をファンに見せた。

【実際の様子】86歳・張本勲氏が代打登場 元気な姿で昔と変わらぬフォームを披露して場内歓声

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