由伸登板の直前…ド軍の“気になる動き” 米記者もそわそわ、X指摘「これはスクーバル」

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:黒澤崇】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:黒澤崇】

今夏のトレード期限は日本時間4日の午前7時が期限

 著名記者も思わず仰天する“動き”だ。3日(日本時間4日)、ドジャース傘下2Aタルサのスタメンから、球団トップクラスの有望株であるザイロ・ホープ外野手とケンドール・ジョージ外野手が外れた。トレード期限が迫る中で「スクーバル?」「まさか……」と米国ファンは沸き立っている。

 メジャーリーグのトレード期限は3日(日本時間4日)の東部時間午後5時(同午前7時)に迫っている。ワールドシリーズ連覇中のドジャースは、サイ・ヤング賞2回のタリク・スクーバル投手(タイガース)を狙っていると盛んに報じられており、その動きに大きな注目が集まっている。

 この時期になると、スタメンから外れた選手や先発登板を回避した選手がトレードされる可能性が高くなり、それはマイナーリーグでも同じことが言える。ドジャース専門サイト「ドジャー・ブルー」に所属し、米放送局「22 West Media」で実況を務めるブルース・カンツ氏が自身のX(旧ツイッター)を更新してホープらのスタメン外を伝えると、一気にその情報が駆け巡った。

 レッズやナショナルズでGMを務めたジム・ボウデン氏や、地元メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マッケイン記者らは「目」の絵文字を添えて注目。ファンからも「スクーバルの移籍のためか」「マジかよ」「オーマイグッドネス」「これはスクーバルだ」「スクーバルのドジャース移籍が近づいてる」「どうなることか」と注目されている。

 ドジャースはこの日、日本時間午前10時10分から本拠地でレッドソックス戦に臨み、山本由伸投手が先発する。

(Full-Count編集部)

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