西武、若林楽人をトレード獲得 異例の“出戻り”…2024年に巨人に移籍も、球団発表

球団発表…今季は21試合出場
西武は29日、巨人から若林楽人外野手をトレードで獲得したと発表した。若林は2024年6月まで西武に在籍しており、異例の“出戻り”となった。
若林は2020年ドラフト4位指名で西武に加入。1年目は左膝前十字靭帯の断裂で無念の離脱となったが、44試合で打率.278、2本塁打、20盗塁と活躍した。
2024年6月に松原聖弥外野手とのトレードで巨人に移籍。7月12日のDeNA戦では移籍後初のサヨナラ打を放った。西武でもサヨナラ打を記録しており、史上初となる同一シーズンでの両リーグサヨナラ打の快挙を達成した。
昨季は自己最多の86試合に出場し、打率.241、3本塁打をマークした。今季は21試合出場で打率.179。5月27日に出場選手登録を抹消されて以降は1軍での出場がなかった。
(Full-Count編集部)