美女レポーターが大爆笑…鈴木誠也が「大好き」 米国ファンを虜にした“8文字”「本当に面白い」

カブス・鈴木誠也【写真:黒澤崇】
カブス・鈴木誠也【写真:黒澤崇】

敵地でのカージナルス戦で今季7度目の猛打賞

 カブスの鈴木誠也外野手が見せた痛快な受け答えが、大きな反響を呼んでいる。28日(日本時間29日)、敵地でのカージナルス戦の試合後に地元放送局のインタビューに応じ、ユーモアたっぷりの発言で美女レポーターを大爆笑させた。米ファンからは称賛と歓喜の声が寄せられた。

 この日、「2番・右翼」で先発出場すると、初回の第1打席で右前打を放った。3-0で迎えた2回2死三塁の好機では、相手投手のスイーパーを捉えて三塁線を破る適時二塁打をマーク。さらに第5打席でも中前に適時打を放ち、今季7度目となる1試合3安打の猛打賞で勝利に貢献した。これで4試合連続安打と16試合連続出塁を記録するなど、バットでも絶好調な姿を見せつけている。

 試合後、鈴木は地元局「マーキー・スポーツ・ネットワーク」のテイラー・マクレガーさんのインタビューに登場した。ブレグマンがスワンソンのバットを借りて復調した話題に触れられ、自身の経験を聞かれた。

「1回だけあります」と前置きし、誰のバットか問われると、不敵な笑みを浮かべて声色を変え「マイケル・ブッシュ」と英語で即答した。予期せぬお茶目な回答に、マクレガーさんは堪えきれずに大笑いしていた。

 絶好調な打撃だけでなく、明るいキャラクターで周囲を笑顔にする姿に、米ファンも大興奮だった。「セイヤは本当に面白い男だ。クラブハウスでも素晴らしい存在に違いない」「彼はめちゃくちゃ面白い、大好きだ」「セイヤが大好きだ。彼は本当に面白い」「この男のことがどんどん好きになっていくよ!!」「セイヤ・スズキは宝物だ」といった声が寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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