「ホンマに今年38歳?」 ボール球を逆方向へ…柳田悠岐の“変態弾”に驚愕「衰え知らず」

柳田はプラスワン投票でオールスターに選出
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が29日、富山で行われた「マイナビオールスターゲーム2026」の第2戦に「5番・指名打者」で先発出場。3回に一時逆転となる3ランを放ち、球場は騒然とした。「衰え知らず」「あれが入るのは流石すぎる」とファンを驚愕させた。
柳田は3回の第2打席、2死一、二塁の好機で打席に立つと、広島・遠藤が投じた初球、ボール気味の直球を強振。やや振り遅れたようにも見えたが、打球は左翼スタンド中段に着弾。柳田もスタンドインを確信した一発に、球場は大歓声に包まれた。
プラスワン投票でオールスターに選出された柳田は10月で38歳を迎える。昨季は故障の影響で20試合出場に留まったが、今季はここまで82試合に出場し、打率.263、11本塁打。前半戦ですでに3年ぶりの2桁本塁打を達成するなど存在感を放っている。
“衰え知らず”の柳田が放った豪快弾にファンは興奮。SNS上には「化け物」「エグすぎ」「ホンマに今年38歳?」「これぞギータ」「まさに球界の主人公」「38歳のバッティングじゃない」「変態ホームラン」など驚きと称賛のコメントが相次いだ。