大谷翔平の限定カード、17億6300万円で売却 “金ぴか”の世界で1枚…「史上3番目の高値」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

漢字と英語のWサインが施された世界に1枚だけのカード

 ドジャース・大谷翔平投手の世界で1枚限定となるベースボールカードが、1100万ドル(約17億6300万円)という超高額で売却された。

 今回売却されたのは、トップス社が制作した限定のベースボールカードだ。試合で実際に着用した2つのゴールドMLBロゴパッチが組み込まれている。さらに、英語と漢字によるダブルサインが施された世界に1枚しか存在しない完全な限定品だった。

 米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は30日(日本時間31日)、自身のX(旧ツイッター)を更新し「1100万ドル(約17億6300万円)で売却され、公に出回るスポーツトレーディングカードとしては史上3番目の高値となった」と速報した。

 同氏によれば、この価格を上回るのは、2007-2008年マイケル・ジョーダン&コービー・ブライアントのコレクションカード(1290万ドル/約20億6800万円)と、1952年トップス社のミッキー・マントルカード(1260万ドル/約20億2000万円)だという。

【実際の1枚】お値段17億円…「史上3番目の高値」で売却された大谷翔平のカード

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