「1,700,000,000」米国から飛び込んだ大谷翔平の“衝撃ニュース” 日米喝采「夢がある」

英語と漢字のWサインが施された世界に1枚だけのカード
ドジャース・大谷翔平投手の世界で1枚限定となるベースボールカードが、1100万ドル(約17億6300万円)という超高額で売却された。米オークションサイトのインスタグラムが30日(日本時間31日)に詳細を伝えている。スポーツトレーディングカードの歴史に名を刻む驚愕の価格設定に、日米のSNS上では驚きの声が上がった。
今回売却されたのは、トップス社が制作した限定のベースボールカードだ。試合で実際に着用した2つのゴールドMLBロゴパッチが組み込まれている。さらに、英語と漢字によるダブルサインが施された世界に1枚しか存在しない限定品。米オークションサイト「Fanatics Collect」によると、一般のコレクターが引き当てた後に高額カードコレクターらへ売却されたという。
米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は自身のX(旧ツイッター)で「公に出回るスポーツトレーディングカードとしては史上3番目の高値となった」と速報した。同氏によれば、この価格を上回るのはマイケル・ジョーダン&コービー・ブライアントの品とミッキー・マントルの品のみだという。
途方もない金額での売却劇に、日米のファンからは驚きの声が相次いだ。SNS上では「現役選手のカードがこれほどの高額で売れるなんて衝撃だ」「世界に1枚しかないのは分かるけど、1100万ドルはヤバいな」「人生を変える1枚を引き当てたな」「スケールが違いすぎる」「カード1枚で夢がある話」「次元が違いすぎて開いた口が塞がらない」「この値段でも史上3番目とは」「遂に至宝が発掘された模様」といった声が寄せられていた。
大谷にまつわる商品は過去にも超高額で取引されてきた。改めてスーパースターとしての希少性を感じさせている。
(Full-Count編集部)