70歳左腕の“剛速球”にファン衝撃「元気すぎだろw」 変わらぬフォーム披露「えぐ」

「サントリー ドリーム マッチ 2026」
広島のレジェンド左腕・大野豊氏が、剛速球でファンを沸かせた。27日に東京ドームで行われた「サントリー ドリーム マッチ 2026」では、変わらぬフォームから剛速球を投げ込み、「投げ方変わらんな」「70歳が投げる球じゃねーぞww」と驚きの声があがった。
広島で100勝100セーブを達成するなど、22年もの間活躍した大野氏は4回1死から達川光男氏とともに出場。“広島バッテリー”の実現にファンからは拍手が送られた。
マウンドでは現役時代を思い出させるフォームから、力強いボールを披露。山崎武司氏は中飛、坂口智隆氏に対しては直球でファウルを打たせるなど、最後は変化球で二飛に打ち取った。
試合はYouTubeチャンネル「サントリースポーツ【公式】」でもライブ配信。ファンからは「大野さん元気すぎだろw」「大野さんえぐ」「70歳の球じゃないな」「70とは思えん」「大野さん若いなあ」「こういう70歳になりたい」とコメントが寄せられていた。