佐々木朗希が5勝目 6回途中7K2失点…場内は拍手喝采、グラブ変更後に快投続く 大谷は欠場

本拠地マリナーズ戦に先発
【MLB】ドジャース 6ー2 マリナーズ(日本時間31日・ロサンゼルス)
ドジャースの佐々木朗希投手は30日(日本時間31日)、本拠地のマリナーズ戦に先発。5回1/3を投げて7奪三振5安打2失点で5勝目をマークした。最速は101.5マイル(約163.3キロ)だった。
初回、1死からアロザレーナへの6球目で101.5マイル(約163.3キロ)を記録。1死一塁からはカンゾーンへの内角低め、98.7マイル(約158.8キロ)に自らABSチャレンジし、判定が覆って見逃し三振を奪った。2死二塁からはロドリゲスを左飛に抑えて無失点で終えた。
2回は3者凡退。3回は2死から初安打を許したが、後続を打ち取った。4回は3人で片付け、5点リードに広がった5回も危なげのない投球でゼロに抑えた。
6回には先頭・ヤングの右中間三塁打とアロザレーナの左中間適時二塁打で1失点。なおも1死満塁のピンチを招き、ローリーに押し出し四球を与え、ここで降板となった。90球を投げてストライクは61球。降板する佐々木に本拠地ファンは立ち上がって拍手を送った。
前回24日(同25日)の敵地・メッツ戦では7回3安打1失点の好投で4勝目を挙げており、これで2連勝となった。。17日(同18日)のヤンキース戦からグラブのサイズを大きくしており、同戦では5回2/3を投げて1失点(自責0)。グラブ変更後は快投が続いている。
この日は大谷翔平投手は左膝の違和感の影響でスタメンを外れた。指揮官は試合前の会見で途中出場の可能性についても説明していたが、出番はなく欠場となった。
(Full-Count編集部)