大谷欠場で“疑念”…LA記者によぎったトレード説 まさかの猛追及、ド軍関係者はタジタジ

大谷が26日ぶりにスタメン外に
【MLB】ドジャース 6ー2 マリナーズ(日本時間31日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手のスタメン外を巡る米記者の行動が、話題となっている。トレード期限が迫る中、欠場した大谷を心配した記者が球団関係者に猛追及。「止めてくれ」とくぎを刺されたエピソードを明かし、SNS上の日米ファンからは爆笑の声が殺到している。
大谷は30日(日本時間31日)、本拠地でのマリナーズ戦で26日ぶりに先発メンバーから外れた。この発表を受け、米スポーツ局「ESPN」のオールデン・ゴンザレス記者は、球団関係者に再三のメールで問い合わせたようだ。
同記者は自身のX(旧ツイッター)を更新し、「ドジャースの関係者から、ショウヘイ・オオタニはトレードされていないと伝えてきた。また『お願いだから私に(何度も)メールをするのを止めてくれ』と付け加えてきた」と伝えている。
メジャーのトレード期限が8月3日(同4日)に迫っている。例年、この時期にスタメンを外れた選手はトレードされるケースがあり、ゴンザレス記者は“狙って”投稿したと思われる。
もちろん、球界最大のスターがトレードされる事態が起こるわけはないのだが、ジョーク交じりの格別な投稿に、日米のファンからは笑いが巻き起こった。SNSでは「関係者は『兄弟よ、俺を信じてくれ』って言いたいんだね」「今のところ噂はないようだ」「オールデン記者による格別な投稿」「なんちゅう質問」「ほぼイタ電で草」「ワロタ」「くそおもろい」「おもろすぎるだろwwwww」といった声が寄せられていた。
(Full-Count編集部)