NPBトレード期限終了 9球団が「70」枠埋める…最少は広島の「68」、保有選手100人以上は3球団

保有選手数が最も多いのはソフトバンクの118人
日本野球機構(NPB)は31日、野球協約に規定される新規選手契約可能期間、および選手契約の譲渡可能期間が同日をもって終了したと発表した。
同日時点での各球団の支配下選手数および育成選手数が公示され、支配下選手の上限である70人の枠を埋めたのは12球団中9球団となった。70枠に到達しなかったのはヤクルト(69人)、広島(68人)、日本ハム(69人)の3球団だった。
また、支配下選手と育成選手を合わせた総保有選手数が最も多かったのはソフトバンクの118人(支配下70人、育成48人)。次いで巨人の105人(支配下70人、育成35人)、西武の102人(支配下70人、育成32人)となり、100人を超えたのはこの3球団のみとなった。
リーグ別の合計は、セ・リーグが支配下417人、育成87人の計504人。パ・リーグが支配下419人、育成142人の計561人となっている。
8月以降は連盟選手権試合シーズン終了の翌日まで、ウェーバーの請求による選手契約の譲渡を除き、支配下選手契約の譲渡や受け入れはできない。
(Full-Count編集部)