村上宗隆の“衝撃事実” シカゴ記者が二度見した「10」…24号に思わずツッコミ

レイズ戦に出場し、24号を放ったWソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
レイズ戦に出場し、24号を放ったWソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

3回の第2打席で左中間席へ24号2ラン

【MLB】Wソックス 6ー1 レイズ(日本時間1日・セントピーターズバーグ)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地でのレイズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、2試合ぶりとなる24号2ランを放った。離脱期間もあった中で、日本人選手1年目の本塁打記録では、ブルージェイズ・岡本和真内野手に並んで歴代最多。シカゴの識者は思わず“ツッコミ”してしまったようだ。

 2点リードで迎えた3回1死一塁の第2打席だった。右腕ニック・マルティネスが投じた外角の78.5マイル(約126.3キロ)のチェンジアップを逆らわずに捉えた。打球速度100.3マイル(約161.4キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)の打球は左中間席へ着弾。直近6戦4発と、持ち前の打棒を完全に爆発させている。

 メジャー1年目の村上は開幕からアーチを量産。3・4月で12本塁打を放ち、5月にはア・リーグ最速で20号に到達した。しかし5月下旬に右太もも裏の肉離れで離脱を余儀なくされた。復帰は7月11日(同12日)までかかったものの、後半戦に入って再び快音を連発している。

 そんな中で、米メディア「Sports Mockery」のマイク氏はある“違和感”を覚えたようだ。24号後に自身のX(旧ツイッター)を更新し、「ムネタカ・ムラカミが本塁打数でメジャー10位タイに入っている 彼は1か月半も離脱していたんだぞ」と投稿した。長期離脱しながらも本塁打ランキングの上位に位置する圧倒的なパワー。今後も村上のバットから目が離せない。

(Full-Count編集部)

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