村上宗隆「今後も支援していく」 被災した故郷・熊本へ支援…アーチで届けた“エール”

レイズ戦では日本人の1年目最多の24号
【MLB】Wソックス 6ー1 レイズ(日本時間1日・セントピーターズバーグ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地で行われたレイズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第2打席で2試合ぶりとなる今季24号を放つなど、4打数2安打2打点で勝利に貢献した。試合後は令和8年熊本地震へのサポートについて「今後支援していこうと考えている」と語った。
村上は2-0の3回1死一塁から、日本ハムなどでプレーした右腕マルティネスのチェンジアップを捉えた。100.3マイル(約161.4キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度29度の打球は左中間席へ飛び込んだ。日本人によるメジャー1年目の24本は、岡本和真(ブルージェイズ)と並び、最多となった。
「(過去に)対戦もありましたし、どんな球投げるっていうのもある程度わかっていたので、それはイメージはありました」と振り返った。
村上の故郷・熊本は、日本時間7月28日に発生した令和8年熊本地震を被災した。ホワイトソックスは熊本の復興支援オンラインオークションを開催すると発表。村上の直筆サイン入り実使用ギアや、球団OBの井口資仁氏のサイン入りユニホームが出品される予定だという。
村上は「僕の道具を提供したりだとか、個人としても今後支援していこうと考えているので、タイミングみて発表できたらと思います」と胸中を語った。
(Full-Count編集部)