山本由伸、取材中に飛び込んだスクーバル獲得「すごく驚き」 実は面識あり、明かした“素顔”

山本は8回3失点で7敗目…囲み取材中に報道陣から質問
【MLB】Rソックス 3ー2 ドジャース(日本時間2日・ロサンゼルス)
ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠地のレッドソックス戦に2-3で敗れ、シリーズ2連敗となった。山本由伸投手は8回4安打3失点で7敗目(11勝)を喫した。試合後、チームが最強左腕のタリク・スクーバル投手を獲得したとの報道が飛び込むと、「とても驚きました」と目を丸くした。
山本は2番のラファエラに2被弾を喫するも、3回2死から7回まで13者連続アウトを奪った。しかし8回、先頭に二塁打を許すと、バント安打で一、三塁とされ、遊ゴロ併殺の間に勝ち越し点を献上。1点が重く、試合に敗れた。
試合終了の直後だった。ドジャースがスクーバルを1対3の交換トレードで獲得したと報道された。ちょうど囲み取材中だった山本に対し、米記者が感想を求めると「すごく驚きました。元々来るかもとのニュースは見ていましたが、いざ本当に決まったのは驚きました」と話した。
スクーバルのトレードが決まる直前には、日本のメディア対応も行っていた。その際に左腕の印象についても語っており、「何度かコミュニケーションを取らせていただいたりとかあったんですけど、すごくフレンドリーにコミュニケーションを取ってくださったイメージがあります。とにかく今1番のピッチャーだと思うので、たくさんのいい影響を受けながら、必死に頑張りたいなと思ってます」と目を輝かせた。
(Full-Count編集部)