ド軍に“緊急事態”、ラッシングが右腕の炎症で急遽欠場…球団発表 正捕手スミスも怪我で離脱中

本拠地でレッドソックス戦
【MLB】ドジャース ー Rソックス(日本時間3日・ロサンゼルス)
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が2日(日本時間3日)、本拠地でのレッドソックス戦に「9番・捕手」で先発出場予定だったが、試合直前に先発メンバーから外れた。スタメン捕手には、代わりにアルフォンゾが入った。
球団は公式X(旧ツイッター)を更新。ラッシングについて「(右)腕の軽度の炎症(痛み)で本日スタメンを外れた」と発表した。地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番を務めるジャック・ハリス記者もXで言及。「ダルトン・ラッシングは間際になってドジャースのスタメンを外れた。エリザー・アルフォンゾが捕手を務める。関係者によると、腕(の問題)を対処中だ。チームは大事をとる(判断を下した)」と、関係者のコメントを紹介した。
ラッシングはここまで74試合に出場し、打率.253、12本塁打、36打点、OPS.809を残していた。正捕手スミスが抜けた穴をカバーする活躍を見せていた。離脱となるとドジャースにとって大きな痛手となる。
(Full-Count編集部)