瞬き厳禁の“超速美技”は「お金が取れる」 間一髪の安打強奪…西武22歳は「全てが一級品」

滝澤は今季、打撃面でもチームに貢献
■西武 5ー1 オリックス(2日・ベルーナドーム)
西武・滝澤夏央内野手が2日、ベルーナドームで行われたオリックス戦に「1番・遊撃」で先発出場。2回に持ち味の広い守備範囲から好守を披露。SNS上のファンからは、「毎日のように好プレー」「全てが一級品」と称賛のコメントが寄せられた。
0-0で迎えた2回、オリックスの中川が放った打球は三遊間へ。難なく追いついた滝澤だったが、“見せ場”はここからだった。捕球したボールを無駄のない動きで握り替えると、鋭く正確なワンバウンド送球。一塁手のネビンも精一杯身体を伸ばして捕球し、間一髪で打者をアウトにした。
この一連のプレーを「DAZNベースボール」公式X(旧ツイッター)が「今日も華麗です 捕ってからが抜群に速い」と紹介し、動画を公開。ファンからは「滝澤たまらん」「華麗」「送球動作の速さが際立つ」「お金の取れる守備」「侍ジャパンに絶対選ばれる」などの絶賛コメントが数多く寄せられていた。
昨季はキャリアハイの125試合に出場した滝澤。今季はここまで90試合で打率.290、出塁率.377を記録するなど打撃面でも貢献している。さらに、オールスター戦に2年連続2回目の出場を果たすなど、飛躍の1年になっている。