ド軍暗雲、ラッシングがIL入り…スミスに続き トレード期限で捕手2人補強も、ロバーツ監督言及

ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:黒澤崇】
ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:黒澤崇】

今季は74試合で12HR&OPS.809の好成績

【MLB】カブス ー ドジャース(日本時間4日・シカゴ)

 また捕手が“消える”。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は3日(日本時間4日)、敵地カブス戦前に会見を行い、ダルトン・ラッシング捕手が負傷者リストに入ると説明した。

 ドジャースは6月から正捕手のウィル・スミスが首痛のため離脱。以降は若手のラッシングが奮闘していたが、前日2日(同3日)のレッドソックス戦を右腕の違和感のため急きスタメンから外れた。

 ロバーツ監督によると、ラッシングはMRI検査で軽度の肘の筋損傷が判明したという。今季は74試合出場で打率.253、12本塁打、OPS.809の好成績を残していた。

 ドジャースはラッシングの状態を見越してか、トレード期限に昨季活躍したベン・ロートベット捕手と、昨年8月に放出したハンター・フェドゥーシア捕手を緊急補強。当面の陣容を整えている。

(Full-Count編集部)

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