ド軍シーハンがマイナー降格 防御率5.29と苦戦…最強左腕も加入、朗希はローテ残留

監督が明かす
【MLB】カブス ー ドジャース(日本時間4日・シカゴ)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は3日(日本時間4日)、敵地カブス戦前の取材対応で、エメ・シーハン投手をマイナーに降格させると明言した。
ドジャースには2年連続サイ・ヤング賞のタリク・スクーバル投手が加入。ローテーションが変わろうとしている中で、開幕からローテーションの一員として投げ続けてきたシーハンが押し出される形となった。
26歳の右腕は、昨年15試合で6勝3敗、防御率2.82を記録。今季は20試合で4勝8敗、防御率5.29となっている。2日(同3日)の本拠地レッドソックス戦では3回途中5失点でノックアウトされていた。
指揮官はシーハンについて「彼にとっては不調からリセットする機会になるし、今まで何度も活躍してきたから、私たちも彼のことを信じている」と説明した。
(Full-Count編集部)