大谷翔平、繰り返す“アウト”にLAメディア疑問 米同調「説明してくれ」「またかよ」

カブス戦の2回に右前打で出塁も一塁牽制でアウトに覆る
【MLB】カブス ー ドジャース(日本時間4日・シカゴ)
ドジャース・大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地で行われたカブス戦に「1番・指名打者」で先発出場した。2回の第2打席で右前打を放ち出塁したが、一塁への牽制球でタッチアウトとなった。ここ数試合で走塁時のアウトが重なっている現状に対し、地元メディアや米ファンからは疑問の声が寄せられている。
大谷は初回の第1打席で詰まりながらも左前打を放ち、7試合連続安打をマークした。続く2回の第2打席でも左腕ボイドから右前打で出塁。しかし一塁走者となった際、牽制に帰塁したプレーについて相手ベンチがチャレンジを要請。判定が覆りタッチアウトになると、敵地は大歓声に包まれた。
大谷は左膝の怪我の影響により投手調整を回避しているものの、野手としてはひとたび塁に出れば、積極的なベースランニングで先の塁を狙っている。一方で結果として“暴走”となるシーンも多く、カリフォルニア州ラジオ局「AM570 LA Sports」のデビッド・ヴァセイ氏は「私がドジャース・オオタニを見てきたなかで、球宴以降の走塁死はこの2年半より多い」と言及し、走塁死の多さを指摘した。
この結果にSNS上のファンからは「懲罰交代しろ」「なぜ今年に入って、球界最悪の走者になってしまったか誰か説明してくれ」「なにやってんの」「一塁でも、二塁でも、三塁でもミスを犯している。サイクル達成まであと1/4だ」「またかよ……」といった声が上がっていた。
(Full-Count編集部)